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本田技研埼玉製作所の面接

昨日、ホンダ期間契約社員の面接に行ってきました。ちなみに期間従業員とはいわない、期間契約社員と呼ぶらしい。合格しないうちに記事としてUPするのはどうかと思ったが、今の段階ではあくまで感想ということで。



ホンダの場合、トヨタ自動車のように全工場一括受け入れではありません。当然といえば当然でしょう。なんせトヨタ自動車のように一箇所に工場が集中していないので。個々の工場での独自受け入れとなります。またコメント欄にも一部書いたのですが、近年は工場周辺で必要な人材を確保出来るという理由から、地方での出張面接も積極的じゃない模様です。ちなみにホンダの工場(製作所)は栃木、埼玉、浜松(静岡)、鈴鹿(三重)、熊本の5箇所です。募集時期等は直接各工場の人事に問い合わせしたほうが話しは早いです。募集場所が拡散しているせいか、トヨタ自動車より難関と感じたのは私だけでしょうか?

ホンダ自動車では、期間従業員といいません、期間契約社員といいます。ですのでググッても、ヤフっても期間工、期間従業員ではホンダの募集要項は見つからない訳です。ホンダ期間契約社員の募集要項へジャンプ!!!

恒例の募集要項解説をしたかったのですが、なんせデーターの詳細があまりない入社案内で、トヨタ自動車の待遇と比較出来ないので、さらに詳細がわかったら再度ブログにて報告します。今いえることは明らかにホンダの方が待遇はいい。日給9200円スタートだし…

続いて、面接に行った感想です。
驚いたのは、クレペリン検査なるものを入社試験代わりにやらされます。先に知っておくべきでした。それが結構煩わしく、やっている内に脳内破裂しそうになります。あまり精神的にも良いものではありません。面接前には十分な睡眠を。私、、面接なめていたのと、睡眠なしでいったので、余計ダメージを受けました。

これから面接を受ける方は事前に「クレペリン検査とは何?」を知ってから、面接に臨みましょう。クレペリン検査についての詳細はググるかヤフーってみてください。「クレペリン検査とは」と入力してみてください。どんなことをされるのか、事前に敵を知るのが合格への最短距離です。簡単に解説すると、足し算の回答結果から、個人の性格やら、作業能力なんかを判定する分析法らしい。トヨタじゃそんなもの採用してないよ期間契約社員

それ以外はトヨタ自動車とノリは同じです。集まる人種もほぼトヨタ自動車と同じです。私は少なくとも面接に臨む姿勢はそうしました。体育会系ののりです。しかし、こればっかりは今は正しさを証明できないので、ここではこの辺にしておきます。

面接を受けてみての感想は、ずばり。

クレペリン検査があるなんて知らなかったです。


投稿者 山田一太郎 : 2007年02月02日 16:55



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コメント

一太郎さん、はじめまして。
ただいま「田原工場で車体組立」という泣く子もだまる?所で期間工しております。
10年近く前にホンダ狭山工場で期間工をしてた方からくわしく話を聞いたことがあるので、全く参考にもならないかもしれませんが。

日給9000円スタートで、7ヶ月目から9600円になり、3ヶ月契約を4回で1年働いて慰労金51万円と有給休暇買上で9万円くらい、寮手当が月1万円×12ヶ月で12万円(当時は2人1部屋だったので、そういう手当があったそうです)と残りの日の給料で総支給90万円くらいだったとか。

ちなみに慰労金51万円の計算は、半年で26万円+7ヶ月以降5万円×5ヶ月で12ヶ月目は5万円はないそうです。私もその当時埼玉に居て、ホンダの募集を見て気になっていたことがあったので聞いてみました。

食事は、稼動日は寮の人は3食無料、通勤者は昼食無料で気になるメニューは昼食は2、3種類の定食にカレー、ラーメン、うどん・そばとあまり種類はないらしいですが、トヨタぼったくり食堂とちがい無料なのではっきり言って大きいと思いました。

寮費・光熱費・洗濯代無料(私が今いる寮は洗濯1回100円
です)で、2人1部屋・二段ベットだったようです。幸い部屋の相方にはめぐまれでいたようで、武勇伝?も聞かされました。

他に色々な話を聞いて1年考えた場合、速攻ホンダに行きたいと思いました。10年近く前の話と比較するのもなんなんですが・・・。慰労金の額だけでは判断できないものですよ。

投稿者 シニア : 2007年02月03日 05:18

シニアさんへ
貴重な書き込みありがとうございます。
田原の車体組付ですか…
ご苦労様です(((( ;゚д゚)))アワワワワ

10年前でもかなり参考になると思います。現在のホンダの待遇詳細が分かれば(面接試験合格してるといいな)、後で比較してみるのも面白そうです。

寮手当は現在は廃止のようです。現在の入社案内はひとことも触れてませんでした。しかし、2人部屋になる可能性は、今でも0%じゃないようです。←これが結構気になる…

洗濯、光熱費、寮費、飯代全部ただは今でも有名ですよね、ホンダ期間工の場合。

それに、現在は皆勤手当と精勤手当があるらしく、皆勤か精勤かは1ヶ月に何日休んだのか?で決まるらしいです。1日(遅刻は3回)までなら、20,000円の皆勤手当。欠勤1日以上2日未満なら10,000円の精勤手当らしいです。結構人間味ありますよね、ホンダさんは…

ホンダとトヨタを比較した場合、この「人間味」というのが両者を比較する時のミソだと、面接時に気づいたことです。トヨタ自動車のように面接→採用→配属の仮定を追ってみても、「機械的」、まるで期間工も部品の一部?みたいな感じで、気がつけば、5日間で期間工っぽい人間にならされるのに対して、ホンダは良く言えば、「自主性」「創造性」、悪くいえば、「標準化」されていない、「期間工制度」がいまだに制度化されていない、そんな印象を受けました。

トヨタ自動車で期間工を経験しているとこの「創造性」、または「自主性」に戸惑うかもしれないなと感じました。良く、「トヨタ自動車の期間工はホンダでは通用しない。」なんて、ホンダ期間工の掲示板なんかの書き込みで見かけることがあります。たぶんトヨタ自動車の完全な「規格化」「マニュアル化」されている環境に慣れてしまったせいで、指示されたこと以外出来なくなってしまった結果が影響しているのだと思います。

「標準化」された環境っていうのは、その中にいる時は結構、楽なんですよね、自分で判断する必要が全くないので。よく、トヨタ自動車では「自働化」なんて言ってました。「イ」がついた「動」です。大量に標準化されたいい製品を作るトヨタ自動車の哲学を良く表しているなと関心します。人間を補助するための機械ではなく、機械を補助するための人間を作る。

ホンダの場合はどうなのでしょう?トヨタ自動車とホンダ自動車。両者は対象的です。しかも、本当の意味でのライバル関係にあると思います。きっと、トヨタ自動車に対抗出来る哲学がちゃんと働いているから、トヨタ自動車に対抗出来るのでしょうね。その「哲学」が何なのかを早くしりたいです。

投稿者 山田★一太郎 : 2007年02月04日 16:52

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