期間従業員に関する情報なら何でもあります。旧名:期間工6ヶ月計画です。失業保険、各社募集要項、寮案内等
トヨタ工業学園の寮が近くにあり、たまに一緒に工場に通勤する時があります。彼らは一般でいう高校生です。将来、トヨタ自動車の入社を約束されたラッキー?な方々です。いわゆる中堅幹部育成のための施設がトヨタ工業学園なのです。ちなみに専門部という1年間の専門学校みたいな感じのカリキュラムも用意されています。調べてみると高等部の90%が生産現場に配属され、専門部の6割が保全部に配属されているようです。将来はGM、CLクラスを狙う中堅幹部の人材の育成がトヨタ工業学園の設立目的だと思えます....
ここ豊田市では、ここに入学できるかが一種ののステイタスになっているようです。県外の人間でトヨタ工業学園を知っている人います?また、知っていたとして入学させたいですか?(ちなみに全員寮生活です。高等部は5人1部屋、専門部は1人部屋が用意されています。)しかしながら、豊田市の人間は違います。まあ、真近で毎日トヨタ自動車の大工場群をみたり、生活環境、給料などの待遇を噂できけば無理もないでしょう。もし、私がここ豊田市の人間で子供がいたら、すすめるのでは?と正直思います。子供に下手な大学を狙ってもらうより、経済的に将来性、安定性は抜群な進路だと思いますがどうですか?実はこれらのお話、近所の床屋の主人から聞きだした話です。自分の子供も入学さしたいが、本人がその気がないと嘆いていました。
その主人はかなり乗り気で、トヨタ工業学園の入学対策を日々研究しているらしいです。単に成績のみで決まる訳ではなく、その主人の推測では、人種を3種類に分け、そのカテゴリーに合った人間を上から順番に定員まで埋めていくらしいのです。う~ん、鋭いわこの人。なんかトヨタの社員構成を観察していると納得できます、この主人のトヨタの理論。
では、トヨタの理論の公開です。3種類に人間を分ける。1.成績がいい人。2.手先の器用な人。3.スポーツが得意な人。この3種類に分けて考えるとなぜ彼が入学できて、彼は入学できないのか分かるらしいのです。生徒会長をやっていて、成績優秀な彼が落とされて、成績が普通の彼が入学できる理由はこれらしいです。なんか妙に信憑性があるように思えます。トヨタの社員を目指している方も一度この3分法にあてはめてご自身のポジションを考えてみればどうでしょうか?
学園生の待遇等詳細はいまいち分かりませんが給料も給付されると聞いています。まあ小遣い程度といってましたが。さらなる情報・・・給料は15万位らしい。寮費、会社積み立て等で手元に残るのが3万位といっていた。一つ疑問に思ったのですが、2直(16:00~0:40)に彼らが工場にいるのが理解できません。仮に彼らも労働者ととらえるなら、労働基準法に触れるのではと思いますがどうでしょうか?18歳未満は夜中は働けないという奴です。それとも、彼らは専門部(1年制、高校卒業)の人たちだったのでしょうか?それなら18歳以上なので納得です。
追記
ご指摘をうけまして、17才以上で、訓練目的の実習という名目なら、労働基準法に触れないみたいです。2年生から、夜勤勤務も体験するようです。
今思うに、礼儀正しかったなぁ~、彼ら。
投稿者 山田一太郎 : 2006年11月21日 10:28
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訂正をお願いします。
トヨタ工業学園の学園生は17歳以上になってから夜勤(2直)勤務を行います。法律上、勤労学生は訓練目的なら17歳以上から作業はできるようになっています。学園生の実習はあくまで訓練目的なので労働基準法には触れないわけです。
投稿者 Anonymous : 2006年12月22日 23:39
そうだったのですか。
失礼しました。
訂正しておきます。
情報ありがとうございました。
投稿者 山田★一太郎 : 2006年12月23日 03:53
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