期間従業員のためのガイド案内
ホーム > 期間工日記  >作業服が買えない

作業服が買えない

作業服(ズボン)が買えないんです。私、最近までバリバリの東京人でした(実はもうかりまっか系大阪人です)。何がいいたいかというと、ずばりトヨタ市は



トヨタ市は

いなかじゃ~

もの買うのに不便すぎる~

なのに、足がない(期間工は自動車、バイク持込禁止、入寮時にさんざん脅されます。持ち込みばれたら、首だと)。

だから、日用品にしろ、何を買うのにも徒歩圏内に店がなければ、話になりません。

しかし、だいだいトヨタ市って、トヨタ本社があるから、豊田市になったわけで(昔は本社周辺は挙母市っていったらしい)…

そもそも、自動車がないと話にならないほど、すべてが車中心のコミュニティーなんです…

スパーいくのも、遊びにいくのも、ナンパするのも、車がないと話になりません。

お金儲けも、お仕事も、なんかしらトヨタの影がチラつきます。

つまり、何から何まで全部トヨタです。

なのに、自動車作っても、自動車持てない。

なので、快適な市民生活がおくれない訳ですよ。車がないと。

自動車(この際、バイクでもいいです。)持ち込みさしてください。お願いします。トヨタ様。安全運転こころがけます。車をむやみに改造して、周辺住民の皆様に迷惑かけませんから。

と言う訳で、

作業服買えないんです。 

研修期間中、持ってくるのを忘れた作業服を買おうと、聖心教育寮の近くの日常雑貨店(コンビニとスパーの間位の店)にいったわけです。

前日、弁当買う時、なにげに作業ズボンが売ってたので、値段チェックしときました。ちなみに1480円です。同部屋のI君は、同じような作業ズボンを980円位で地元のワークマンで買って持ってきたそうです。この時点で買う気がちょっと、失せてます。

しかし、背に腹は代えられない、明日ズボンが必要だったので、買う決意をした。値段に厳しい、なんちゃって東京人の一太郎が。

次の会計は、一太郎です。

一太郎「すいません。袋の入って、中の作業ズボン確認できないんで、もし、サイズ合わなければ、レシート持ってくるんで交換してもらっていいですか?」

東京じゃあたりまえですって感じで。

ギャル系店員「すいません。わからないので、聞いてきます。」

ギャル系店員「すいません。店長。お客さんが、作業服後で交換できないか?といってるんですが…」

店長らしき人「あっ、できないですよ。うち洋服屋じゃないんで。」


秒殺


一太郎「。。。」


むかついて、作業服もとの場所にぶん投げて、帰りました。「はぁ?洋服屋じゃないから、返品できない?なんじゃその理由?じゃ売るなよ。洋服屋じゃないから…だと。お前、その理屈なら、おかし売ってるくせにおかし屋じゃないのかよ。雑誌売ってるのに雑誌屋じゃないのか?売ってる商品に責任もてないような、言い訳するな!!! ぼけ。」と心のなかで叫びながら…

二度と行きません。あんな店。苦労してでも200メートル先のサークルKに行きます。

寮に戻りって、寮務員さんに教えてもらった、800メートル先の洋品店にとぼとば歩いて行きました。

一太郎「すいません…作業ズボンほしいのですが?売ってますか?」

店長らしき髭の人「ありますけど、うち、作業ズボンとかの専門じゃないので、あまり種類がありませんが…」

いやな予感。

商品見る。

値段見る。


3800円!!!!!!!かよ~

980円で買えるものが3800円かよ!!!!!


「まあ、素材とか、メーカーとかあるわなぁ~、一概にぼったくりとはいえないかも…いいものかもしれないわな」

髭店長「どうですか?サイズ合いましたか?」

一太郎試着中!!!

一太郎「(疲れたし…作業ズボン探すの大変そうだし、土地勘ないし…)買います。」

買いました。


3800円のブランド作業ズボン

なんか、トヨタ市周辺の商売なさってる方。トヨタにおんぶに抱っこされすぎ。東京みたいに人情味ないところじゃ、お宅ら一発アウトですよ。

期間工終了したら、トヨタで商売始めたいです。絶対おいしいと思います。(一太郎実は東京で商売やってました。)

つづき。

後日、転寮先のめメグリアっていうトヨタ生協で、2100円で売ってました。

2100円!!!!

3800円だった商品が…


あの親父の笑顔は、してやったり系の笑顔だったんかい。

投稿者 山田一太郎 : 2006年09月03日 23:22



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kikankou-no-okite.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/2

-->